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お知らせ 2026.06.15

「SPSアワード2025」ルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました

このたびクラウドテレコムは、株式会社ソラコムが主催する「SORACOM Partner Space アワード 2025」において「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。日頃よりクラウドスケッターをご検討・ご利用いただいている皆さまに、まず御礼申し上げます。この記事では、受賞の背景と、クラウドスケッターが現場で選ばれている理由をあらためてご紹介します。

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SORACOM Partner Space Award 2025
ルーキー・オブ・ザ・イヤー 受賞

受賞したアワードについて

「SPSアワード」は、ソラコムのビジネスパートナープログラム「SORACOMパートナースペース(SPS)」において、年間を通じて特に活躍したパートナー企業を表彰するものです。ビジネスの成長、IoT導入事例の実績数と先進性、SORACOMを活用したビジネスへの貢献などの観点から選出されます。

当社が受賞した「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」は、直近2年間でSPS認定済パートナーとなった企業の中から、SORACOMの活用に最も貢献したパートナー企業に贈られる賞です。

受賞の評価ポイント:固定回線障害時の自動切替による冗長構成、高品質な通話環境、自社CRMとの連携による自動通知など、「場所を選ばない通信インフラ」を構築する取り組みが評価されました。

クラウドテレコムが取り組んでいること

当社は「止めたくない通信」をSORACOMのSIMで守るという考え方のもと、2つのプロダクトを展開しています。

  • 📡 クラウドスケッター 光回線の障害を検知し、LTEのバックアップ回線へ自動で切り替える通信冗長化ソリューション。店舗・拠点の「止めたくない通信」を守ります。
  • ☎️ SIMモバビジ 従来のアナログ電話機をそのままIP電話網へ接続するソリューション。アナログ回線の終了に向けた移行手段としても活用できます。

いずれも、現場の業務を止めないための通信インフラとして、SORACOMの特長を活かしたソリューションです。

なぜクラウドスケッターが選ばれているのか

受賞の背景には、クラウドスケッターが実際の現場で選ばれ、導入が広がってきたことがあります。選ばれている理由を、あらためて整理します。

  • 🤖 人手なしで自動切替できる 光回線の障害を自動で検知してLTEへ切り替えるため、IT担当者が常駐しない拠点でも運用できます。スタッフが対応する必要がありません。
  • 🏪 現場の「止めたくない通信」に対応 POSレジ・キャッシュレス決済・クラウド業務ツールなど、止まると業務が止まる通信を継続させることに特化しています。
  • 💰 現実的なコストで導入できる 光回線を2本引く方法と比べて、初期費用・月額コストを抑えながら回線冗長化を実現できます。
  • 🔧 設置後の運用がシンプル 設置後は日常的なメンテナンスがほぼ不要。複数拠点への横展開もしやすい構成です。

クラウドスケッターについて、まずは相談してみませんか?

受賞を励みに、これからも「止めたくない通信」を守るサービスを提供してまいります。
構成・費用感など、お気軽にご相談ください。

最適な対策を確認する

パートナー企業も募集しています

クラウドスケッターの導入をさらに広げていくため、販売・導入支援を担っていただけるパートナー企業を募集しています。IT系・通信系の代理店企業、設備工事業者など、幅広い業種の皆さまとの連携を歓迎しています。

こんな企業さまを募集しています
  • IT・通信系の代理店企業(既存顧客への提案に)
  • 設備工事業者(設置工事とのセット提供に)
  • その他、クラウドスケッターの提案に関心のある企業さま

お問い合わせの際は、内容に「パートナー希望」とご記載ください。

この記事のまとめ

  • クラウドテレコムが「SPSアワード2025」でルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞
  • 直近2年間でSPS認定済パートナーとなった企業の中から、SORACOMの活用に最も貢献したパートナーとして選出
  • 「止めたくない通信」を守るクラウドスケッター・SIMモバビジの取り組みが評価された
  • 人手なしの自動切替・現実的なコスト・シンプルな運用が現場で選ばれている理由
  • 販売・導入支援のパートナー企業も募集中

※「SORACOM」および関連する名称・ロゴは株式会社ソラコムの商標または登録商標です。